下心からひどい目に? 2
海外各地で、一見まじめそうな現地人が近づき「日本に興味があります。
友だちになってレといって自宅に招いたり、被害者のホテルを訪れる途中の車中で、睡眠薬入りの飲み物を勧める手口が多い。
このケースは、ある程度外国語が話せて気がいい人が引っかかる場合が多い。
友好は大事にしたいし、注意も肝心。
相手を見極めるのが難しいところ。
先の、美女による睡眠薬泥棒は、最初は欧州で頻発していたが、最近はトルコ、タイ、フィリピン、オーストラリアまで広がっており、1988年の2月には香港で3日聞連続、日本入観光客が被害にあった。
日本国内でも昨年、東京、神奈川、静岡、京阪神で同様の犯行を重ねていた外国人男女が逮捕されました。
つまり、この手口は、日本人を狙って世界を巡っているのです。
被害にあっても、バツが悪いので、届け出が少ないのもこの手の犯罪。
異国のアバンチュールを求める"下心族"はくれぐれもご注意を。